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JSPSストラスブールセンターの活動

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JSPSストラスブール研究連絡センターの活動

日本学術振興会ストラスブール研究連絡センターは2001年にフランス唯一のJSPS事務所としてストラスブールの日仏大学会館に設立されました。 本センターの活動は次のとおりです。

日仏学術シンポジウムの開催

本センターは、2002年以降、年1-2回程度、ストラスブールもしくはその他の都市で、日仏の卓越した研究者を講演者に招いたシンポジウムを開催しています。共催機関は、フランス高等教育・研究省、国立科学研究センター(CNRS)、国立農業研究所(INRA)、科学アカデミー、ストラスブール大学等と多岐にわたります。
シンポジウムの様子は、次のサイトでご覧いただけます。 
http://www.canalc2.tv

学術セミナーの開催

本センターでは、日仏大学会館及びストラスブール大学と共催で不定期に学術セミナーを開催しています。日仏大学会館においては一般の聴衆を、ストラスブール大学では研究者を対象とし、日仏の講師を招いて2003年以降130以上のセミナーを開催しています。セミナーの案内は、HPに掲載の他、メールでの配信も行っています。メール配信をご希望の方は、本センターまでお問い合わせください。

JSPS事業説明会の開催

JSPSストラスブール研究連絡センターでは、フランス各地域の大学・研究機関等を訪問し、JSPSの事業説明会を開催しています。説明会では、フランス人研究者が利用できる日本への派遣事業(外国人特別研究員等)や、日仏のグループ間交流を促進する共同研究・セミナー等のJSPS事業を紹介しています。また、日本と関わりのある研究グループや大学幹部らを訪問し、フランスにおける学術、科学・技術政策に係る情報収集や日仏研究者交流についての意見交換を行っています。

フランス人研究者を対象としたJSPS事業の広報活動

日本学術振興会では、フランス人の若手研究者、中堅研究者を対象とし、フランス人研究者が日本に滞在して研究活動を行う派遣事業の紹介を行っています。詳細は、JSPSストラスブール研究連絡センター国際交流事業のページをご覧ください。

外国人特別研究員(欧米短期)事業の選考

JSPSストラスブール研究連絡センターでは、フランス国立科学研究センター(CNRS)と外国人特別研究員(欧米短期)事業(海外推薦機関分)の選考に携わっています。本事業は、博士号取得前後の若手研究者を日本に招へいし、日本の大学等研究機関にて日本側研究者の指導の下、研究を行う機会を提供するものです。詳細は、外国人特別研究員(欧米短期)のページをご覧ください。

 

フランス研究機関等との協力

日本学術振興会は、国立科学研究センター(CNRS)、国立農業研究所(INRA)、国立保健医学研究所(INSERM)、国立情報学自動制御研究所(INRIA)、国立研究機構(ANR)、高等科学研究所(IHÉS)、外務省、高等教育・研究省と覚書を結び二国間交流事業(共同研究・セミナー・研究者交流)を実施しています。JSPSストラスブール研究連絡センターは、これらの機関との協力関係を深めることで、プログラムの円滑な実施に努めています。

JSPSフランス同窓会活動のサポート

JSPSフランス同窓会は2004年に設立され、2014年7月現在で過去にJSPSのプログラムを通じて来日した475名の研究者がOBとして同窓会に登録しています。本センターは、JSPSフランス同窓会の活動を設立時からサポートしています。また、同窓会員が再度来日して日本人研究者との研究協力関係を形成・維持・強化できるよう外国人研究者再招へい事業(JSPS BRIDGE Fellowship Program)を実施しています。

活動の成果

日本学術振興会の国際交流事業を通じて、2014年度には、325人のフランス人研究者が日本を訪問、485人の日本人研究者がフランスを訪問し、それぞれの国で研究滞在を行いました。