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2013

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日仏学術フォーラム「時間を通じたヒト科と環境の相互作用」

本フォーラムのビデオはvimeoのウェブサイトからご覧いただけます。

開催日:2013年10月24-25日
開催場所:Auditorium de la Grande Galerie de l’évolution, Muséum national d’Histoire naturelle
                    36 rue Geoffroy Saint-hilaire, 75005 Paris(フランス・パリ)
主催:日本学術振興会ストラスブール研究連絡センター、フランス国立自然史博物館
共催:CNRS、ピエール・マリー・キュリー大学(パリ第六大学)

講演者

フランス側

Prof. Yves Coppens, Collège de France, Academie des sciences Paris
Dr. Loïc SEGALEN, ISTeP, UMR 7193 CNRS/ピエール・マリー・キュリー大学(パリ第六大学)
Prof. Brigitte SENUT, パリ国立自然史博物館/CNRS
Prof. Bruno MAUREILLE, ボルドー第一大学, PACEA
Dr. Jean-Michel GENESTE, Centre National de Préhistoire, Perigueux
Dr. Stéphanie THIÉBAULT, パリ国立自然史博物館/CNRS
Dr. Claire DELHON, ニース大学/CNRS

日本側

石田 英実 聖泉大学看護学部教授 
酒井 哲弥 島根大学大学院総合理工学研究科准教授 
中務 真人 京都大学大学院理学研究科教授 
仲谷 英夫 鹿児島大学大学院理工学研究科教授 
西秋 良宏 東京大学総合研究博物館教授
松井 章 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所埋蔵文化財センター教授
本郷 一美 総合研究大学院大学先導科学研究科准教授

日仏合同フォーラム「自然免疫研究の最先端」

本フォーラムのビデオはCanalc2のウェブサイトからご覧いただけます。

開催日:2013年6月6-7日
開催場所:Amphi 1, Institut Le Bel, Université de Strasbourg 
                4 rue Blaise Pascal 67000 Strasbourg(フランス・ストラスブール)
主催:日本学術振興会ストラスブール研究連絡センター、ストラスブール大学、CNRS、日仏大学会館

フォーラムの目的

2011年、ストラスブール大学Jules A. Hoffmann博士のToll-like受容体の発見に対してノーベル賞が授与されたことでも明らかように、自然免疫に関連する研究分野の重要性は、ますます強く認識されるようになってきた。今日、自然免疫の研究は、その進展に伴い、基礎研究のみならず、医療・創薬・ワクチン等のさまざまな分野の発展にも不可欠なものとなっている。このような背景で、今回、自然免疫分野で国際的に活躍する日仏の研究者が、J.A. Hoffmann先生をお迎えして、ストラスブール大学において、最新のトッピックスを紹介し、また今後の展望について討議する。具体的には、「病原細菌の自然免疫回避機構」、「粘膜の免疫、炎症、寛容機構」、「Toll-like受容体の細胞内流通機構」、「インフラマソームの転写後修飾機構」、「樹状細胞の自然免疫におけるあらたな役割」等、いずれも自然免疫で最もホットなテーマについて討論を行う。今回のフォーラムを契機に、日仏の免疫研究の連携がさらに強化され、ひいては次世代の研究者の連携につながることが期待される。

講演者

フランス側

Prof. Jules HOFFMANN ストラスブール大学教授
Prof. Jean-François BACH フランス科学アカデミー教授
Prof. Laurence ZITVOGEL  INSERM教授
Dr. Sebastian AMIGORENA キュリー研究所、INSERM研究員
Prof. Eric VIVIER エクス・マルセイユ大学教授

日本側

笹川 千尋 日本生物科学研究所常務理事、千葉大学真菌医学研究センター長 
清野 宏 東京大学医科学研究所教授 
三宅 健介 東京大学医科学研究所教授 
竹内 理 京都大学ウイルス研究所教授 
改正 恒康 大阪大学免疫学フロンティア研究センター